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第3期大船渡市派遣職員の3回目のレポートを掲載しました。 | 佐久市ホームページ

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Academic year: 2018

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大船渡市派遣レポート 第1回 (建設課勤務) 小金澤 昇

1.業務内容

東日本大震災に係るガレキの撤去・運搬等の現場監督

2.箇所

大船渡市末崎町南(碁石海岸、泊里漁港、門の浜漁港)海岸沿い浸水区域

3.作業人数

約60~70人 (臨時雇用、交通誘導員含む)

4.1 日の流れ 8:00 朝礼

8:30 作業開始 安全パトロール・立会等 12:00 昼食

13:00 安全パトロール・立会等 16:30~17:00 各現場からの報告 17:30 頃大船渡市役所帰庁

18:00~18:30 課内会議(各現場からの報告、全体への指示事項等の打ち合わせ) 18:30 退庁

(2)

前任の担当事務を引き継ぎ、主に地主さんと対応し、被災した建物の取り壊しについて どのようにするか地主さんの意向(全部撤去、コンクリートのたたき等を残しほかは撤去 など)を聞き施工業者に伝えるのが主な仕事です。また、現場のパトロールと便槽の位置 を調査し、担当の係に抜き取り作業の依頼などの仕事をしています。

10 月 1 日(引継ぎ時点)末崎地区の状況は、被災家屋上屋の解体がほとんど完了してお り、大きな団地があったところも、その面影が見えない状況です。現地に来てガレキの撤 去がかなり進んでおり復興に向け進んでいるのを感じています。写真で見るのとは違い、 震災の大きさ、凄さを感じました。被災した面積が大きすぎて「すごい」としか言葉が出 てきません。大船渡市全体を佐久市でたとえると佐久平駅周辺、岩村田・野沢・中込の商 店街がなくなっているような感じです。

参照

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